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エーワン協同組合の河本純一と申します。
この度、ベトナムの関係者や周囲の強い要請もあって外国人研修生受入、共同購買、共同利用で中小企業の経営をサポートするエーワン協同組合を設立しました。
その組合活動のうち、外国人研修生受入事業は力を注ぎたい事業であります。まだまだ走り始めたばかりで実績などは語れませんが外国人研修生受入事業に関して、私の想いを述べたいと思います。
エーワン協同組合はベトナム送り出し機関と(2008年1月16日〜19日)ベトナムにて
調印を行ってきました。
これから未来を担うベトナムの青年を預かり、雇い入れされる企業(組合員)をサポートし、まずは受入企業の経営改善にお役に立ちたいと思います。
そして、その研修生たちが無事に就労研修を終え、ベトナムに帰国する。その後も日本で得た技術、日本で得た諸々のこと、そして持ち帰った給料でベトナムで起業する。またベトナムの企業に就職することになっても企業の中核としてベトナム企業をリードしていく。
そんなことを夢見て、それを理想としてエーワン協同組合は活動していきたいと思っています。
本来、外国人研修生の受入事業は日本の技術を海外に移転させ、その国の社会に貢献する国際貢献が狙いであります。
最近の取組みとして、組合活動の紹介で地域の企業様を訪問しております。
当スタッフが企業様をお訪ねしたおり、もしご興味があればご質問やご要望を投げかけてみて下さい。
外国人研修制度とは、
【日本の優れた技術と日本語を学ぶ目的で、開発途上国青壮年労働者を日本に受け入れ、概ね1年以内の期間に、日本の産業・職種上の技術・技能知識の習得を支援する国の制度です。】 エーワン協同組合は日本とベトナムの架け橋になりたいと切に考え行動します。
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